専業主婦が借り入れするには?配偶者貸付制度とは

結論から言うと、借りる方法はあります。以下の2通りの方法です。

  • 1. 配偶者貸付制度を利用する
  • 2. 銀行のカードローンを申し込む

後ほど、理由については、詳しく説明しますが、家族とのトラブル防止の為、ナカムラは1の方法を一番、お勧めします。

では、次記事以降で、この2つについて、詳しく説明してまいります。

配偶者の収入を基に貸付をしてくれる「配偶者貸付制度」とは

浸透していない 実は、この制度は、あまり浸透していないように思えます。

ナカムラが、某クレジットカード会社に勤務していた2010年に、貸金業法に改正がありました。

改正された内容は、様々ですが、クレジットカード会社にとって一番痛かったのは、収入の無い専業主婦に貸付が出来なくなったということです。

ナカムラの個人的な見立てですが、改正前にキャッシングを利用している専業主婦の7割程度は、御主人に内緒で借り入れしている様子でした。

それが、突然、法律が変わったということで、一切借り入れが出来なくなり、毎月の返済のみとなった為、クレーム(悲鳴とも言える)が毎日のようにコールセンターにありました。

コールセンターへ問い合わせをしてきた専業主婦には、この配偶者貸付制度を案内します。

「配偶者貸付制度」とは、収入の無い専業主婦が借り入れをするため、配偶者の同意を得て、配偶者の収入証明(源泉徴収票、給与明細など)を提出することで、年収の1/3を上限に貸付を行う制度のことを言います。

しかし、この記事を読んでいるあなたにも、考えて頂きたい。

元々ご主人には、内緒で借り入れしている人が多いのですよ。

今更 今更、「私、クレジットカード会社から借金があったんだよね。今度法律が変わったから借り入れ出来なくちゃった。あなたの源泉徴収票出しもらってもいい。」なんて、普通言えるでしょうか。

現に、この「配偶者貸付制度」を専業主婦に案内しても、「旦那の収入証明書なんか出せないよ・・。」という返答が多かったです。

しかしナカムラは、この制度を利用することで、借り入れすることを一番お勧めします。

何故なら、配偶者に同意を得ている時点で、家族間のトラブルが少なくなるからです。

ナカムラはクレジットカード会社に8年間、勤務していました。

色々なお客様のトラブルを見てきましたが、一番多かったのは、「家族には内緒でキャッシングしていたのに、ばれてしまった。」という事例です。

離婚問題に発展したものも見てきましたし、それだけ「お金」に関しての問題は、家族間で、隠し事が無いようにしたほうが、絶対にいいです。

この「配偶者貸付制度」は、消費者金融、クレジットカード会社に相談することで、利用することが出来ます。

利用可能枠の目安は、配偶者の年間の収入(税込み金額)の3分の1から現在、消費者金融、クレジットカード会社から借り入れしている金額を差し引いた分です。

但し、現行の借入残高が、配偶者の年収3分の1以上ある場合や配偶者自身に年収の1/3以上の借入があるなどの場合は利用できませんので、注意が必要です。

銀行のカードローンも一見良さそうに見えますが・・。

専業主婦をターゲット 専業主婦が借り入れ出来なくなってから、銀行は専業主婦をターゲットにした「カードローン」に力を入れるようになりました。

消費者金融、クレジットカード会社と比べると、低金利で、利用可能枠も多いことを宣伝文句にしています。

確かに、利率も年率10%前半~1ケタ台が多く、利用可能枠も、専業主婦でも50万円以上付与します(勿論、審査結果次第ではあるが。)という銀行も珍しくないようです。

しかし、利率が低く、利用可能枠が大きい分、審査については消費者金融、クレジットカード会社と比較するとかなり厳しいようです。

実際ナカムラが、クレジットカードカウンターで営業として勤務していた時に、「店舗近隣にある地方銀行Yのカードローンに申し込みしたんだけど、落ちたんだよね。お宅のは大丈夫かしら。」と言ってくる人が何人かいました。

このY銀行のカードローンの審査に落ちた人でも、ナカムラが勤務していたクレジットカード会社の審査には、通過した人が何人もいましたので、間違えなく銀行のカードローンの審査は、クレジットカード会社の審査よりも厳しいでしょう。

即日融資も可能プロミス
また、消費者金融と比べても低金利となっていますが、最近は、シンキ、プロミスのように「無利息期間」というのを設けている消費者金融も増えています。

例えば、「シンキ」については、7日間の無利息期間が付与されます。

ナカムラは、独身時代、何度かお世話になりました。毎月25日が給料日でしたが、20日位になると財布が寂しくなる・・。

そこで、よく利用していたのが、この「シンキ」です。

大体20日位にお金を借りて、給料が入る25日に一括返済しておりました。こうすれば、実質無利息ですからね。

必ずしも銀行カードローンの利息が消費者金融、クレジットカード会社と比べて低いからといって、お得とは言い切れませんね。

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【概要】
結論から言うと、借りる方法はあります。以下の2通りの方法です。 1. 配偶者貸付制度を利用する 2. 銀行のカードローンを申し込む 後ほど、理由については、詳しく説明しますが、家族とのトラブル防止の為、ナカムラは1の方法を一番、お勧めしま…

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